友だち追加数 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

biyou_left.jpg biyou_right.jpg

当院では、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医として、一般の皮膚科診療(保険診療)も行っております。
皮膚でお悩みや気になるものがある時は、ぜひ皮膚科を受診してください。



アトピー性皮膚炎は正常な皮膚に比べ、皮膚のバリア機能が落ちているために慢性的に湿疹ができやすくなっています。
保湿剤や時にステロイド外用剤を上手に使いながら、湿疹のできにくい皮膚の良い状態を維持することが大切です。
西新町二丁目クリニックの皮膚科では、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、それぞれのライフスタイルを考慮しながら、
患者さんに合った最適な治療を提供していきます




「ニキビ」というと、赤いニキビを思い出されますが、そうなる以前に、毛穴が角質や皮脂で塞がれてしまったことが始まりです。
毛穴には皮脂を分泌する皮脂腺がつながっていますが、毛穴の出口が塞がっていると中の脂が外に出られず、
中に溜まっていきます(白ニキビ・黒ニキビの状態)。
そこに主にP.acnes(プロピオニバクテリウム アクネス)という細菌(バイキン)が増殖すると、炎症を起こして赤ニキビとなっていくのです。
ですので、ニキビの治療は、P.acnesをたたく抗生物質の治療と、毛穴のつまりを減らしていく治療(ディフェリンゲル(保険適応有)や
ピーリング(保険適応なし))を並行して行っていく必要があります。

当院では、保険診療と、サリチル酸マクロゴールドによるピーリング、ニキビ跡に対してはCO2フラクショナルレーザーでの治療を
行っております。また、メイクや日常生活などについてもそれぞれの方に合ったアドバイスをさせて頂いてます。

ニキビの治療は、2,3週間で治ると思っていらっしゃる方が多いですが、毛穴のつまりをとる治療は、半年~1年程度、じっくり時間をかけながら徐々に毛穴のつまりをとっていくものですので、根気よく治療を継続しましょう。




真菌症にもいくつか種類があります。
よくある足の真菌症「水虫」は、白癬菌という真菌が原因となります。これが、体にできれば「たむし」(体部白癬、股部白癬、顔面白癬など)、頭にできると「しらくも」(頭部白癬)と言われることもあります。
「水虫やたむしはかゆい」と思われている方が多いですが、実際はかゆみがある場合とない場合は半々なので、「かゆくないから水虫ではない」
とはいえません。

真菌症を疑った場合、かさかさとめくれる角質を少量とって、顕微鏡で真菌の有無や種類を確認する検査を行います。数分で終わる検査です。

治療は、外用剤や内服薬があります。外用剤は数か月外用すると、再発もなくきれいに治ります。
内服薬は主に爪水虫で使用します。基本的には、半年程度内服することが多いです。

ペットからうつってしまったり、小さい子供さんにうつしてしまうこともありますので、気になる時は皮膚科を受診してください。




「ホクロの癌」と言われることが多いですが、実は「ホクロが癌化したもの」ではありません。
メラニンを作り出すメラノサイトからでる皮膚の腫瘍で、特に悪性度が高く、進行が早く致命的になることが多い腫瘍です。
発生率は5万人に1人程度で、日本人は顔に出る悪性黒子と言われるメラノーマや足の裏のメラノーマの割合が多いです。
足の裏では、大きさが7mm以上のものはメラノーマの可能性が高いといわれています。

当院では、ダーモスコープという偏光拡大鏡を使用して、メラノーマの特徴があるか確認する検査を行っています。
これにより、メラノーマの疑いがあるときは、皮膚を切除して実際に腫瘍細胞があるか確認する検査(皮膚生検、皮膚病理組織検査)が
必要になりますので、徳島大学病院、徳島県立中央病院、徳島赤十字病院などにご紹介させて頂きます。

急に目立ってきたり、形がいびつだったり、色の濃淡が強かったり、出血しやすかったり、気になるホクロのようなできものがある時は、
皮膚科を受診してください。




病因としては、ストレスよりも自己免疫疾患、自分の毛母細胞(毛を作る細胞)を自分のリンパ球が、攻撃してしまう為に
毛が抜けてしまうと考えられていますが、まだ原因は特定されていません。
小さい2,3個程度であれば、治ることが多いですが、重症になると、眉毛やまつ毛、体の毛も抜けてしまうことがあります。

治療としては、軽症の場合、ステロイド外用剤や血行促進剤の外用を行います。
重症であれば、ステロイド内服や局注、局所免疫療法(DPCP、SADBEといった皮膚にかぶれを起こす特殊な薬品を脱毛部に塗って、
軽度のかぶれを起こしながら治療する方法)、紫外線照射などが必要になります。

いずれにしても、治療期間は長期になることが多いですので、根気よく継続する必要があります。




足の裏に、部分的に角質が増え硬くなっている状態がタコ、角質が芯のように皮膚の中に入り込んでしまっているのがウオノメです。
いずれも、足の裏の体重がかかる部分や靴が当たる部分にできることが多いです。
サリチル酸ワセリン(スピール膏)で軟らかくして、ハサミやメス、カミソリなどで厚くなった角質を除去してあげると痛みが軽減されます。
角質内には血管も神経もありませんので、処置は痛くありません。

ただし、一度処置をしても再発してしまうことが多いですので、靴の選び方を工夫したり、できやすい部分にゼリー状のクッションを
つけたりなど、日常生活での工夫も必要です。診察時に、個々にあったアドバイスをさせて頂いています。




「イボ」といっても「尋常性疣贅」「青年性扁平疣贅」「脂漏性角化症」「ホクロ」などをイボと思われることがあります。
「尋常性疣贅」「青年性扁平疣贅」はHPVというウィルス感染によって生じるイボです。
「脂漏性角化症」は顔や手背にできやすい、過去の紫外線曝露が誘因となって出てきている良性の皮膚腫瘍です。
これらは、液体窒素で凍らせてかさぶたにしてはがし取ることができます。処置時はチカチカとつめた痛い感じがします。
その後、2,3日赤みが出て、黒いカサブタとなり、1,2週間で取れていきます。大きいものは数回処置が必要になります。
「ホクロ」も良性の皮膚腫瘍ですが、こちらは液体窒素処置やレーザーでは再発することが多いですので、手術で切除します。

それぞれ原因や治療方法が違いますので、気になるるイボがあればまず診察を受けて下さい。




爪の角が皮膚を傷つけてしまっている状態になっているものを「陥入爪」と言います。湾曲が強い時は「巻づめ」とも言います。
皮膚を傷つけてしまうことで痛みが出たり、細菌感染を併発して化膿してしまうこともあります。
化膿している場合は、抗生物質を内服したり、処置が必要です。
軽症であれば、爪が皮膚にあたらないようにテーピングする方法で経過を観ますが、それでも改善できない場合は、
弾性ワイヤーやVHO法といった爪の矯正が必要になります。

当院ではこれらの矯正は行っておりませんので、必要であればご紹介させて頂いています。































コスメバナー.jpgコスメバナー.jpg

ビタミン.pngビタミン.png

kanban.jpgkanban.jpg

栄養士ブログ.jpg栄養士ブログ.jpg

naika.jpgnaika.jpg

FM.jpgFM.jpg

友だち追加数
line_qr中.jpg
 ▲LINEお友達追加専用QRコード